総合受験部 絵画科 コース説明

painting UNIV.

絵画科(国公立含む)

鉛筆や木炭でのデッサンを中心に、油画・日本画等の絵画系学科の対策を行います。各期講習会では、本学の油画・日本画科との連携で実技力のアップをはかります。

学科の比重が高い国公立大学の受験などでは、勉強の時間も削れないでしょう。だからこそ「週末に集中して絵を描く!」と決め、学科もベストを尽くし、1年間充実した時間を過ごしましょう。

総合受験部 絵画科対象大学
総合受験部 絵画科年間スケジュール

絵画系

鉛筆や木炭でのデッサンを中心に、油画/日本画等の絵画系学科の対策を行います。
各期講習会では、本学の油画科・日本画科との連携で実技力のアップをはかります。

時間割

時間割

火・水(17:30~20:30)/日(9:30~16:30)
総合A[火・水・日(週3日)]
選択夜間C[火・水(週2日)]
選択日曜B[ 日(週1日)]
※在学期間4~12月。 以後は冬期講習、入試直前講座での対応となります。

国公立にも対応

共通テスト5教科対策は自己学習、週末に基礎デッサン力の養成から大学別課題まで段階的な実技対策を行い、筑波・千葉・学芸大等、国公立大学合格をめざします!

◎ココがポイント!!

[ 家庭課題で底力アップ ]

毎週ひとつ個人別の家庭課題を出し、基本的なことから着実に、少ない実技の時間を補ってステップアップしていきます。 夏期、冬期家庭課題を通して実力アップをはかります。

1学期は基礎デッサン力をつけよう

国公立美術教育系・私立美術系ともに入試において重要なのは基礎デッサン力です。したがって、1学期は石膏デッサンや静物デッサンなどの基本課題を中心に基本的な構図の取り方や、描写力の育成に努めます。絵画科では木炭デッサンの実習も可能です。また、東京藝大や私立美術大学で着彩試験を必要とするみなさんは、なるべく早い段階で週6日通学に切り替えると良いでしょう。転部の時期や夏期講習の相談は1学期中に面接をしながらサポートします。志望校の系統が異なっても、ベースとなるデッサン基礎力をつけておくことで、2学期以降の志望校選択肢に幅ができます。

夏期講習以降は志望校別対策へ

夏期講習会以降は、それぞれの志望校試験課題を前提とした個別のカリキュラムにしたがって実習していきます。総合型選抜(AO)や学校推薦(推薦)入試の人は入試直前の時期にあたるので、時間対応力やポートフォリオの作成サポート、面接練習などきめ細かく対応していきます。

3学期入試直前講座で受講日をプラス

3年明けの大学入学共通テスト終了後は高校の自由登校に合わせ、週5日程度(1日6時間)(入試直前講座は要申込み)実習が可能です。共通テスト後に独自の学科試験を行わない国公立教育・絵画系志望のみなさんは、共通テスト終了後にどれだけ実技枚数をこなすかが重要な合否のポイントになります。試験に慣れるという意味でも、デッサンだけで受けられる私立美大併願もサポートします。※共通テスト終了後は各高校の自由登校に合わせ、授業時間帯を原則午前午後に変更します。また、実技の集中対策を行うため、入試直前講座という形で平日昼間を追加受講できる形になります。(追加分の学費が必要となります。)