昼間部 デザイン・工芸科 [芸大 工芸クラス] コース説明

DESIGN & CRAFT

新しい『かたち』を創り出す
豊かな感性と知性を磨く

一言で工芸と言っても様々な分野があります。
伝統工芸から最先端の技術を使った作品まで多岐に渡って工芸の世界は広がっています。

何気なく見過ごしている物事にも興味を持ち、既成の概念で作られた形ではなく新しい『かたち』を創造できるように感性と知性そして『技』に磨きをかけて夢を実現させましょう。

合格へのカリキュラム

芸大工芸科の入試ではデッサン・平面表現・立体表現の3課題が出題されます。 基礎的な共通項を総合的に学びながら、それぞれの課題に的確に応えるための実践力を鍛えて入試へ万全の体制を整えていきます。
多摩美術大学・工芸科の静物デッサン対策にもしっかりと対応します。

◎造形の『基』をしっかりと学ぶ

デッサン

正確にモチーフを把握して表現するための描写力を養います。 モチーフの質感や構造をしっかりと捉えて描写表現できるように様々なモチーフ・課題に取り組んでいきます。

平面表現

基礎的な色彩の知識をしっかりと学びながら、自分の発想・発見を的確に伝えるための描写力・構成力・表現力を身につけます。

立体表現

模刻力をしっかりと身につけながら、立体・空間構成の基礎的な知識を学びます。

素材の理解・道具の扱いを含めて造形の基礎をしっかりと身につけます。

◎ふな美の『工芸魂』

『何事にも臆せずに常に挑戦する。』これがふな美の『工芸魂』です。

入試対策のみに捕われず石膏塑造・動物着彩・様々な素材での立体表現など多彩な課題にも積極的に取り組んで自分の可能性を広げていきます。

昼間部 デザイン・工芸科 [芸大工芸クラス]

◎合格をつかむ『突破力』強化

入試の壁を突き破るためには、冷静に実力を見極める事がとても重要です。個々の実力を的確に見極めながら長所に磨きをかけ、弱点を徹底的に補強します。

入試対策課題に取り組みながら具体的な指導で対応力を養って行きます。入試に必要な実践的な技術を習得して効率的なプロセスを構築しながら合格をつかむための『突破力』を強化していきます。

9:00〜16:00

時間割

観察力・発見力・表現力

ものづくりの原点は観察です。観察して発見・発想したことから『かたち』をつくり出します。『的確にものを捉える眼を養い、捉えたものから様々な発見をして、発見したことを”かたち”にする。』

技術だけを身につけても本当の力にはなりません。新しい『かたち』をつくり出せる柔軟で豊かな感性を養うことが工芸科では求められています。

多彩な課題や講師とのディスカッションを通して「かたち作り」の基盤となる「3つの力」を「ふなびの工芸魂」で鍛え上げていきましょう。

2つの特訓カリキュラム「夜スペ」と「土スペ」

夜間強化講座

デッサン力は全ての造形表現の「基」であり、合格に直結する重要な要素でもあります。

夜間強化講座(夜スペ)ではデッサン課題を中心とした課題で徹底的にデッサン力を鍛えます。

土曜講座

土曜特訓・土曜日は実技授業か学科授業のどちらかを選択出来ます。 個々の実力を実技・学科の両面から分析して効率的に入試への対応力や弱点補強をすることが出来ます。 実技授業では早い段階から入試の実践課題に取り組みながら経験値を増やしていけるので、より充実した実技力を養えます。

※学科授業は学科ページを参照。