土日受験部 先端芸術・映像科 コース説明

MEDIA ARTS & IMAGE

様々なメディアに
アートやデザインが必要とされる時代

社会が求める人材も多様化・複雑化しています。各大学もその要求に応じて、学生が多彩な方向性を描けるようなカリキュラムに変化しつつあります。

そうした現状を踏まえ、土日受験部として受講生一人一人の希望する進路をより細かくバックアップするために「先端芸術・映像科」(旧メディアアート科)としてリスタートします!必ずしも実技の技術力だけが評価の対象ではありません。豊かな発想力が何よりも重要です。

◎主な対応大学
							    		○東京芸術大学 先端芸術表現科
								    	○東京芸術大学 音楽環境創造科
								    	●武蔵野美術大学 映像学科
								    	●武蔵野美術大学 芸術文化学科
								    	●武蔵野美術大学 彫刻科
								    	○多摩美術大学 美術学部演劇舞踊学科
								    	○多摩美術大学 美術学部情報デザイン学科
								    	●東京造形大学 デザイン学科アニメーション専攻
								    	●東京造形大学 メディアデザイン専攻
								    	○女子美術大学 アート・デザイン表現学科
								    	○女子美術大学 メディアアート専攻
								    	●東京工芸大学 映像学科
								    	●東京工芸大学 アニメーション学科
								    	●東京工芸大学 インタラクティブメディア学科

14:00〜20:30, 9:30〜16:30

時間割

※土・日両日(週2日設定)
※または土・日選択(週1日設定)
※選択学科(土)+ 実技授業(日)も可

デッサン基礎力はオールレンジの対策

芸大先端芸術表現科の一次試験ではデッサンが選択でき、武蔵野美大映像科の試験も小論文の代わりに鉛筆デッサンが選択できます。また、共通実技試験でデッサンのみで受験できる大学も数多くありますので、デッサン基礎力をつけておくことは、まさに全方位的な対策となります。従って1学期は科のワクを越え、 美術総合受験科・建築科と合同でデッサン力をつける授業を土曜日中心で行います。日曜は文章課題・感覚テスト対応等、特色ある実技で対応力を養います。

一人一人の個別課題で推薦対策も安心

夏期講習会を経て、志望校が固まってくる2学期は大学別・入試内容別の対策に重心を置いていきます。ポートフォリオに提示する様々な制作を行ったり、各大学試験内容に合わせてコンクールを行うなど受験をリアルに想定したカリキュラムを数多くこなします。推薦入試やAO入試を考えている受験生が多い場合は、残り2ヶ月程度の時間をフルに使い個別の対策を柔軟に行って入試に挑みます。

現役合格のための集中カリキュラム

3学期は現役受験生が急激な伸びを見せる時期です。時間や内容を入試のフォーマットに当てはめ、制作のスピードを上げていきます。入試直前講座では土日以外も追加できるので、連続集中で実技力を向上させます。前日に指摘されたことを当日に「カイゼン」し克服する、そのサイクルは2学期までの倍以上の速度で実行されるので多くの受講者が1年で結果を出す要因となっています。

◎ココがポイント!!

[ 個別課題 ]

既存のメディアに捕らわれない発想をしたい、人とは違う新しいことをしたい、そんな夢をカタチにするために密接な講師との連携で一人一人異なった課題を行っています。
その結果として映像系以外にも芸術学科や彫刻科など様々な専攻にも対応が可能です。