総合受験部 先端芸術・映像科 コース説明

MEDIA ARTS & IMAGE

様々なメディアにアートやデザインが必要とされる時代

東京藝術大学先端芸術表現科をはじめとして、武蔵野美術大学映像学科等の映像/アニメーション系の入試実技に対応した実習を行います。小論文等文章実技の対策も可能です。

社会が求める人材も多様化・複雑化しています。各大学もその要求に応じて、学生が多彩な方向性を描けるようなカリキュラムに変化しつつあります。そうした現状を踏まえ、総合受験部として受講生一人一人の希望する進路をより細かくバックアップするための「先端芸術・映像科」です。必ずしも実技の技術力だけが評価の対象ではありません。豊かな発想力が何よりも重要です。

◎主な対応大学
							    		○東京芸術大学 先端芸術表現科
								    	○東京芸術大学 音楽環境創造科
								    	●武蔵野美術大学 映像学科
								    	●武蔵野美術大学 芸術文化学科
								    	○多摩美術大学 美術学部演劇舞踊学科
								    	○多摩美術大学 美術学部情報デザイン学科
								    	●東京造形大学 デザイン学科アニメーション専攻
								    	●東京造形大学 メディアデザイン専攻
								    	○女子美術大学 アート・デザイン表現学科
								    	○女子美術大学 メディアアート専攻
								    	●東京工芸大学 映像学科
								    	●東京工芸大学 アニメーション学科
								    	●東京工芸大学 インタラクティブメディア学科

実技授業

時間割

木・金(17:30~20:30)/日(9:30~16:30)
総合A[木・金・日(週3日)]
選択夜間C[木・金(週2日)]
選択日曜B[ 日(週1日)]
※在学期間4~12月。 以後は冬期講習、入試直前講座での対応となります。

デッサン基礎力はオールレンジの対策

藝大先端芸術表現科の一次試験ではデッサンが選択でき、武蔵野美大映像科の試験も小論文の代わりに鉛筆デッサンが選択できます。また、共通実技試験でデッサンのみで受験できる大学も数多くありますので、デッサン基礎力をつけておくことは、まさに全方位的な対策となります。デザイン系を併願する人は、総合受験部デザイン科(火・水夜間)+先端芸術・映像科(日曜)の組み合わせでも受講可能です。日曜は比較的科の特色ある文章課題や感覚テスト等を中心として実習します。現役合格

一人一人の個別課題で推薦対策も安心

夏期講習会を経て、志望校が固まってくる2学期は大学別・入試内容別の対策に重心を置いていきます。ポートフォリオに提示する様々な制作を行ったり、各大学試験内容に合わせてコンクールを行うなど受験をリアルに想定したカリキュラムを数多くこなします。各大学の総合型選抜(AO)や学校推薦(推薦)を考えている受験生は、残り2ヶ月程度の時間をフルに使い個別の対策を柔軟に行って入試に挑みます。

現役合格のための集中カリキュラム

3学期は現役受験生が急激な伸びを見せる時期です。時間や内容を入試のフォーマットに当てはめていきます。入試直前講座(要申込み)という形で、週5日(1日6時間程度)実習できる授業形態となりますので、連続集中で実技力を向上させます。前日に指摘されたことを当日に「カイゼン」し克服する、そのサイクルは2学期までの倍以上の速度で実行されるので多くの受講者が1年で結果を出す要因となっています。※共通テスト終了後は各高校の自由登校に合わせ、授業時間帯を原則午前午後に変更します。また、実技の集中対策を行うため、入試直前講座という形で平日昼間を追加受講できる形になります。(追加分の学費が必要となります。)

◎ココがポイント!!

[ 個別課題 ]

既存のメディアに捕らわれない発想をしたい、人とは違う新しいことをしたい、そんな夢をカタチにするために密接な講師との連携で一人一人異なった課題を行っています。
その結果として映像系以外にも芸術学科や彫刻科など様々な専攻にも対応が可能です。