総合受験部 建築科 コース説明

NATIONAL UNIV.

過去11年間連続 東京藝術大学 建築科 計15名合格!

東京藝術大学建築科をはじめ、私立美術大学建築系から千葉大学工学部、早稲田大学創造理工学部等、理工系建築学科の実技までポイントを押さえた対応が可能です。

建築家を目指す上でまず大切なことは、鋭い観察力と粘り強い思考力です。 人や物、街などを注意深く観察し、 思考することが物事の構造や本質の発見と理解をうながし、その積み重ねがあなたの建築への想いや姿勢をかたちづくっていきます。人々や社会の様々な想いや希望を建築というかたちにするために、建築家には高度な知識と技術が必要とされます。多くを吸収するためには豊かな土壌が必要です。本科では受験に合格するための技術はもちろんのこと、さらに踏み込んだ建築家としての豊かな土壌を獲得することを大きな目標としています。建築を考え、つくっていくことのすばらしさを感じてください。

総合受験部 建築科対象大学

芸大・美大系

東京芸術大学建築科をはじめ、武蔵野美術大学建築学科、多摩美術大学環境デザイン学科等の芸大・美大系受験者が対象となります。比較的実技が重要となるので、土日両日受講をお勧めします。

工学部系

筑波大学芸術専門学群建築デザイン領域等、国公立大学で実技を課す建築系学科、早稲田大学創造理工学部など実技を課す理系学部受験者対応です。美術総合受験科との指導協力体制で幅広い課題実習が可能となりました。学科のウェイトが高いので週1日〜2日で効率良く実技力を養います。

実技授業

時間割

土(14:00~20:30)/日(9:30~16:30)
総合A[土・日(週2日)]
選択土曜D[土(週1日)]
選択日曜B[ 日(週1日)]
※在学期間4~12月。 以後は冬期講習、入試直前講座での対応となります。

少人数・個別指導による高い合格率

都内大手を上回る合格結果は、徹底した少人数制・個別指導の成せる技です。ただし、比較対象人数が少ないためデッサンカの向上等、基礎力の養成には一定の人数の中で切磋琢磨する環境も必要です。日曜日は建築写生や空間構成など建築科ならではの課題を多く実習していきます。

綿密な志望校対策で効率よく実習

2学期は1学期で養ったデッサンカを各志望校別の課題に活かせるよう、個別の志望校対策を綿密に行っていきます。大学入学共通テスト等、学科の対策も重要時期なので、両立ができるよう担当講師と受講日程の調整をしながら効率良く実習します。各大学の各大学の総合型選抜(AO)や学校推薦(推薦)入試を受ける場合は、最重要の対策期間となります。

学科と実技のバランス伝授

建築系学科の入試では、工学系だけではなく、芸大・美術系大学でも十分な学科の力が要求されます。学科の勉強だけ、あるいは実技の勉強がメインの他科の入試とは違い実技と学科を両立させて受験準備を進める必要があります。
本科では、個別の面談を通してそのためのノウハウを伝授します。

実技・学科両試験に向けて最終調整

3学期は共通テスト終了後に入試直前講座として授業を開始し、各大学の過去問題等を実習しながら試験時間の対応力をつけていきます。共通テスト以外に独自の学科試験を課す工学部系受験者は、学科と実技のバランスを考えながら実技対策を行います。芸大美大系受験者は入試直前講座(要申込み)にて集中的に実技の最終調整を行って試験に臨みます。入試直前講座では実際の試験時間に合わせ、午前開始とし、週5日、一日6時間程度実習できるようになります。