夜間部 日本画科 コース説明

OIL PAINTING

見る・感じ取る・表現する

日本画では見ているものをありのままに素直に表現することで、
感覚や技術を高めていきます。

入試では観察や表現に丁寧さを感じさせることが大切で、そのためには画材の深い知識も必要です。
身につけた基礎力が、魅力ある作品作りを可能にし、合格への道を開きます。

17:15〜20:15

時間割

夜間部 日本画科

合格とその先に繋がるもの

モチーフ(描く対象)とはモチベーション(描きたいと思う心)と語源が同じであることから、描く力とは目の前にあるものを「どう描けばいいのか」から「こう描きたい」へと変えられる力だといえます。それさえあれば技術はいつの間にか、自然に身についています。

カリキュラムはそのことを受験生が自らの経験を通して実感し理解できる工夫に溢れています。講師は時には一緒に描くなどデモンストレーションを交えながら描く力を高める指導をします。

夜間部は主に高校3年生が在籍しますが、高校生活との両立をふまえて1学期から入試直前まで確実なステップアップができるよう、密度の高いカリキュラムを組み立てます。

◎さらなる進化をめざして

月〜金の通常授業に加え、土曜日はふな美受験科だからこそ可能な授業展開で、現役受験生の実力を充実させます。 昼間部や他科との合同課題の他、志望校によって異なる入試課題に個別に対応したカリキュラムが無駄のない入試対策を可能にします。

◎受験生のみなさんへ

講師は毎日の課題に集中力を持って取り組めるように、1人ずつとのコミュ二ケーションを最も重視しています。 面接で綿密にスケジュール確認をしながら、描く上での疑問がクリヤーになるまでとことん話します。

制作と直接関係のない事柄でも相談相手になります。 むしろそういう関係でいられることを望みます。 講師と生徒は上下関係ではありません。 人間同士としてはいつも対等の立場です。