総合受験部 概要

WEEKEND CLASS

  • 概要
  • 絵画科
  • デザイン科
  • 建築科
  • 先端芸術・映像科

学科重視で週末は実技対策!
という志望校から、部活両立、経済的理由のある人まで対応します!

(高校生・高校卒業生対象)

総合受験部の対象学生

国公立重視で学科のウェイトが高い人

筑波大学・東京学芸大学・千葉大学等、大学入学共通テストで5教科以上の科目で高得点を必要とする国公立大学の受験においては、配点比率が実技よりも学科試験に重きが置かれています。したがって、週末を中心に実技対策を行うことで、勉強とのバランスが取りやすくなります。唯一の国立芸術総合大学である東京藝術大学においては、芸術学科および建築科の大学入学共通テスト必要教科数が多くなっています。

部活動で特定日しか通えない人

できれば油画・日本画・デザイン工芸各科の夜間部週6日授業に通いたいが、部活動があるため通えないという人も、最短週1日から対策を始めることが可能です。日曜日が部活の試合でこられないという人は、火・水曜の週2日夜間通学からスタートすると良いでしょう。6月前後で部活動が終了する場合は、油画・日本画・デザイン工芸の各科週6日通学へ切り替える手続きも可能です。1日でも早く受験対策を始めることが重要です。

遠隔地で日曜しか通えない人

片道一時間半以上を要する地域の皆さんは、高校との両立を考えた場合、なかなか夜間部に在籍して週6日通うことが難しいと思います。普段は日曜の実技でポイントを掴み、夏期講習や冬期講習でなるべく多く受講することで受験の対策が可能です。学生会館等の手配に加え、本学独自の講習会費宿泊割引制度や入学時総合受験部を対象とした遠隔地特待制度も活用して志望校を目指しましょう。

アイデアや個性を活かして受験する人

油画・日本画・デザイン工芸といった週6日通学で技術的な実力をつけるよりも、アイデアや個々に異なる自己制作の方が有効な美大受験も存在します。ウィークデーはインプットに充て、日曜受講時にアウトプットするリズムを作ることで、学科の勉強とのバランスも含め効率的に芸大美大合格を目指します。東京藝術大学の先端芸術表現科や私立美大の映像系が該当します。

志望別に選べる専攻科設定

総合受験部の実績

選択例