![デザイン・工芸科 昼間部[9:00〜16:00]豊かな感性と知性で夢を実現させよう!デザイン工芸科の分野では多様化する価値観の中で多角的な視野と柔軟な発想力が求められています。何気なく過ぎていく時間の中で見過ごしている物事や、当たり前だと思われていることを既成の概念や作られた言葉ではなく、自分の感性で感じ表現することがとても大切です。受験対策のみに捕われてしまうと真の実力は身につきません。様々なことに興味を持ち、そこから発想したものを表現していきながら、皆さんの『夢』を実現させましょう!](../12image/2012/design_1a.jpg)
![デザイン・工芸科 昼間部[9:00〜16:00]豊かな感性と知性で夢を実現させよう!デザイン工芸科の分野では多様化する価値観の中で多角的な視野と柔軟な発想力が求められています。何気なく過ぎていく時間の中で見過ごしている物事や、当たり前だと思われていることを既成の概念や作られた言葉ではなく、自分の感性で感じ表現することがとても大切です。受験対策のみに捕われてしまうと真の実力は身につきません。様々なことに興味を持ち、そこから発想したものを表現していきながら、皆さんの『夢』を実現させましょう!](../12image/2012/design_1b.jpg)
![デザイン・工芸科 夜間部[17:15〜20:15] 個性を活かし、柔軟で自由な発想で可能性を開拓しよう!自分の可能性を広げ、目標を見極めていきながら、
ものの見方や考え方を様々な視点から捉えて、
それを表現する術を基礎からしっかり学んでいきます。](../12image/2012/design_1c.jpg)
![デザイン・工芸科 夜間部[17:15〜20:15] 個性を活かし、柔軟で自由な発想で可能性を開拓しよう!自分の可能性を広げ、目標を見極めていきながら、
ものの見方や考え方を様々な視点から捉えて、
それを表現する術を基礎からしっかり学んでいきます。](../12image/2012/design_1d.jpg)



成嶋 俊理[千葉県立柏中央高校 出身]
多摩美術大学グラフィックデザイン学科 合格
本格的に美術の世界に飛び込んだのは高3の時、ふな美の夏期講習会でした。 当初は、昔から絵が好きで自分が一番上手いだろうし、きっとすぐに大学に受かるだろうと思ってました。でも実際、フタを開けると自分よりもずっと上手い人がたくさんいて、まだまだ知らなかったことが思っていたよりもあって、自分の考えの甘さを知りました。 一浪になると焦りや不安でいっぱいで、あたふたしていて、作品の評価も不安定でした。そんな時、講師の方々に「ちゃんと自分と向き合いなさい。」「しっかり地に足つけて頑張れ。」と心強い言葉をいただきました。それから今の自分に足りないもの、自信のもてるものがわかるようになり、作品自体にも影響して、きちんと人に伝える力を身につけました。ふな美ではそんな技術だけでなく、人と、自分との距離のとり方など、目に見えない力を教えてくれました。一浪してしまったけど、深い学習が出来て良かったです。



渡部 慶太[千葉県立四街道高校 出身]
東京芸術大学工芸科 合格
ふな美での浪人生活を通して、人として成長する事が出来たと思います。 私は何をするにも不器用で、いつも失敗してばかりでした。遊ぶのも下手、学習するのも下手。実技においても同じで、幅広く取り組めるほうではありませんでした。しかし、下手は下手なりに「何がなんでも最後までに終わらせる!あきらめない!」など、自分に出来る事は最大限にやったつもりです。うまくいかず評価も悪くて落ち込む事も多かったけど、逃げるのは絶対にいけないと思っていました。でも逃げる事なく課題に向き合う事が出来たのは講師の方や信頼できる仲間のはげましがあったからです。本当に感謝しています。ありがとうございました。 最後になりますが、ひと言、体調管理には気をつけて下さい。元気でいれば何でも出来る!



槇 久美子[千葉県立佐倉高校 出身]
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
武蔵野美術大学基礎デザイン学科 現役合格
高2の夏、デザインが勉強できる大学に行きたくてふなびに来た。 あさりがでた。初の構成着彩であり初のあさり凝視。よく見るとあさりはキレイだった。感じた色を下手な筆づかいで乗せていっ た私のあさりはもはや模様。デッサンて何ですか?それよりあたしのあさり、キレいでしょ?「その絵、かわいいね」伝わったことが嬉しかったのが私の原点で、基礎科での発見。そしてその後高3でデザイン・工芸科へ進みました。 いつのまにかテクニックとプロセスがよぎる脳ミソが完成、悩む人間槇久美子になった。先生はいつも同じことをいう。「やりたいことをやりなさい。」その言葉がピーンときたのは試験本番だった。 あさりの絵とカチコチ脳ミソが上手く調和した。やりたいことをやりきるためのテクニック。当たり前に気づけなかったそんな受験期でした。先生、友達、家族にも当たり前のように支えてもらっていたんだなと今になって気づきます。ありがとう。あさり凝視が私の原点、気づく大切さを教えてくれたふなび、ありがとう☆



石丸 沙椰[千葉県立幕張総合高校 出身]
多摩美術大学グラフィックデザイン学科
武蔵野美術大学デザイン情報学科
女子美術大学アート・デザイン表現学科ヒーリング表現領域 現役合格
支えてくれた人達に、ありがとう 私は、見てくれた人に喜んでもらえるような作品を作りたいと、と思いふなびに入りました。自分よりも絵の上手い人が多くいて、なんとか上手くなろうと頑張っていました。 受験が近づくにつれて、段々気持ちが落ちこみ、「もうだめかもしれない」と泣いてしまった事もありましたが、「もうここまで来たらやるしかない」という思いで最後まで頑張ることができました。 それは、ふなびの先生方のユーモアある講評や熱心な指導、同じく大学合格を目指す友達に励まされ、弱虫だった私を支え続けてくれたおかげなのだと思います。ふなびでは、楽しい事、苦しい事、 たくさんの事を教えてもらって、勉強になりました。 今の時間を大切に、皆さんも頑張っていって下さい。ありがとうございました!



小泉 想史[千葉県立薬園台高校 出身]
多摩美術大学工芸学科 現役合格
基礎科での1年 学校の文化祭に全力を注ぎたいといって夏期講習にろくに参加しなかったかと思えば、なんと2学期からいきなりの転科。(もともと油画科にいました)なんとふざけた受験生活。とても自慢できるような代物ではありません。迷惑をかけた皆様、この場をかりて深くお礼申しあげます。 ですが、こんなんでもなんとか多摩美には合格できたのです。どうして合格できたのか。そこには、基礎科で学んだ1年が大きく作用してるんだなと感じています。どの科にいっても役に立つ普遍的なモノの見方や技術、それがあったからこそ僕は合格できたのです。 高校1・2年生のみなさん、この世界にはフライングなんてケチ臭いルールはありません。ふな美の基礎科でぜひとも、ライバル達に差をつけようじゃありませんか。