特待生募集
成績優秀で情熱にあふれ、かつ経済的に困難な受験生を対象に特待生を募集いたします。当学院の充実した指導・環境の元で授業料の心配なく学べる特典が与えられます。
詳細を見る公開行事や学内行事を通して多様な能力を育みます。ふな美の年間スケジュールは4月から翌年3月までです。


アトリエ内だけが制作の場ではありません。自然に触れて対話し、もう一度見直し制作することは非常に大切です。私たちは自然から最も多くのことを教えられているからです。
夜間実技強化講座(夜特)は年間を通して昼間部平常授業終了後、夜の3時間を実技授業にあて、ワンランク上を目指す、ふな美独自の学習システムです。
週6日のカリキュラムに加え、希望者は毎週土曜日の学科授業を追加できます。(一部オプション)東京藝術大学及び多摩美術・武蔵野美術大学等の私立美大に対応し、通学定期も利用可能な本課程です。昼間部の夜間実技強化講座と一部課題連携をとることで、入試のレベルを体感し、一歩進んだ実力をつけることができます。
詳細を見る
希望者は通常の週6日夜間実技授業に加え、毎週土曜の英語を中心とした学科授業を申し込むことができます。決して十分ではない学科授業時間をフォローするため、新たに学科授業時間以外にも自宅学習や自習を効率よくサポートするため、個別の学力に対応する英語AI教材を導入いたします。※学科の受講には、入学時の申込登録、および別途学科学費が必要となります。※学科授業日は学科ページを参照。
詳細を見る
ある程度実力の付いた段階で、昼間部夜間実技強化講座と課題をリンクさせたり、高校が休みの日に昼間部と合同コンクールを行います。夜間部の新鮮な「発想」と昼間部の「技術力・対応力」を相互に影響させながら高いレベルの中で入試の実践課題に取り組んでいくことで、総合的なレベルUPを目指します。
多種多様な実技試験への対応や、様々な学生の通学環境に応えるため、総合受験部は週末を中心とした授業日に4つの科を設置しています。共通テスト対策との両立が必要な大学、独自の実技課題を課す一般大学などへの個別対策に加え、近年注目されている総合型選抜や学校推薦型選抜への対策まできめ細かく対応しています。
詳細を見る
東京藝術大学先端芸術表現科、建築科をはじめとして、武蔵野美術大学映像学科等の映像/アニメーション系、私立美術大学建築系から早稲田大学創造理工学部等、理工系建築学科の実技まで入試実技に対応した実習を行います。
小論文等文章実技の対策も可能です。
対策と実技対策を両立するためには週末を中心としたクラスでバランスよく準備する必要があります。また東京藝術大学建築科や筑波大学芸術専門学群においては他の国公立大学と比べて実技のウエイトが高いので、早めに準備をスタートすることも大切です。
将来美術方面の進路を希望している高校1・2年生を対象にしています。東京芸術大学・武蔵野美術大学・多摩美術大学など実技レベルの高い大学に現役合格を目指すのであれば、一日でも早くスタートするのが望ましいと言えます。本学院の芸大合格者・私大現役合格者の大半が基礎科出身であることからも、早めに基礎から取り組むことが合格のチャンスを広げてくれます。
詳細を見る
基礎科の全クラス合同でコンクールを行います。各学期末ごとに行うので、お互いに高め合うきっかけになるでしょう。
将来受験するどの美術専攻分野においても「基礎がしっかりしている」ことが望まれます。高校の授業や部活動のある高校1・2年生は、無理のないクラスから始め、ステップアップしながら実技力をつけていきましょう。実技週1日~6日まで、バリエーションに富んだクラス設定から選択できます。
詳細を見る